【あじあーと 鶴橋本校】 2026年8月の活動の様子

こんにちは!

8月はなんと言っても世間では夏休み真っ只中!

そんな鶴橋本校では、「夏休みだからこそ」の毎日が流れていました。宿題に追われる子、苦手にじっくり向き合う子、受験に向けて本気モードに切り替えた中学3年生―。

外の暑さにも負けない熱気が、塾の中にはありました。

鶴橋本校が大切にしているのは、テストの点数や成績のことだけではありません。

居場所の中でのさまざまな体験を通して、子どもたちが「できた!」と感じる瞬間を何より大事にしたい。
そして「自分にはできる」という想いを、ひとつでも多く心に刻んでほしい――。

そんな願いを持って、日々の活動に取り組んでいます。この夏も、その瞬間がたくさんありました。

「夏休みの宿題、もう終わった!」と自慢げに報告してくれた小学生。わからない問題を持って駆け込んできて、説明を聞いたあと「あ、わかった!」と目を輝かせた子。「できた!」と笑顔を見せてくれた子。どれもテストの点数には表れないことかもしれません。

でも、「できた」という小さな成功体験の積み重ねこそが、子どもたちの「自分にはできる」という自信になっていく。私たちはそう信じています。

中学3年生たちも、この夏は自分のペースで着実に積み上げていました。朝早くから自習に来る姿、過去問とにらめっこする姿。

結果だけでなく、「やりきった」という実感が、彼らの背中を押してくれるはずです。

暑い日も、ゲリラ豪雨の日も、足を運んでくれた子どもたち。

日々連絡をくださった保護者の皆さま。

そして、夏休み返上で駆けつけてくれたボランティアの皆さん。

鶴橋本校は、これからも「こどもの居場所」として、子どもたち一人ひとりの「できた」を大切にしながら、活動を続けていきます。

もっと多くの方々へ、このあじあーとの居場所が届いたら嬉しいなと思っております。

NPO法人Unity 理事長
鶴橋本校 塾長 目崎

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!